【2026年1月】S&P500とオルカンの年初来リターン
この記事では、2026年1月末のS&P500とオルカンの年初来リターンを見ていきたいと思います。
指標としてはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の基準価格を使っていきます。
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
まずはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)についてです。

年初基準価格が39,457円、1月末基準価格が39,183円。
年初来リターンが約-0.7%という結果でした。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
続いて、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)についてです。

年初基準価格が33,507円、1月末基準価格が33,732円。
年初来リターンが約+0.7%という結果でした。
円建てリターンに影響したドル円の動き
2026年年初から1月末のドル円の動きについて見ていきたいと思います。

ドル円は1ドルあたり、年初156.805円、1月末154.750円と約1.3%ドル安という結果でした。
年初で一括投資をしていた人にとっては為替の影響はマイナスとなりました。
まとめ
2026年年初から1月末までの両者のリターンeMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 約-0.7%、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 約+0.7%
約1.4%オルカンの方が成績が良いという結果になりました。
また、為替は年初から1月末までで約1.3%のドル安になりました。

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